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新しいブログ/アドレス訂正のお知らせ

2011.09.24

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昨日、お知らせいたしましたにゃんたろうの独り言」の新アドレス
の訂正のお知らせです。
     新しく変わりましたアドレスは 
         ↓
  http://ameblo.jp/momokurimanykito/ です。(^o^)
 
 既にアドレス保存された皆さま、本当にごめんなさい(m_ _m)
 でも、Yahooブログの方も今後、活用する予定ですので見てくださいね。よろしくお願いします!!
まだブログ作成中ですが、近日にはHPのトップページに「旧にゃんたろうの独り言」のアイコンを新しく設置しますので、これからも引き続き、『旧バージョン「にゃんたろうの独り言」』での昔の記事を読んで戴く事が可能です。
また、「にゃんたろうの独り言」のアイコンをクリックしてくだされば『新しい「にゃんたろうの独り言」』にジャンプするようにします。(まだ設置したばかりで記事を書いてないですが) 
トップページのそれぞれのアイコン設置作業が完了しましたらお知らせいたします。
それまでは、お手数ですが新しいブログのアドレスにアクセスお願いいたします。

新・旧ともに「にゃんたろうの独り言」をどうぞよろしくお願いします。(m_ _m)

「にゃんたろうの独り言」のアドレスが新しく変わりました!!

2011.09.23

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「にゃんたろうの独り言」のアドレスが新しく変わりました!!
       アドレスは 
         ↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/muku1_99 です。(^o^)
  
まだ作成中ですが、近日にはHPのトップページに「旧にゃんたろうの独り言」のアイコンを新しく設置しますので、これからも引き続き、『旧バージョン「にゃんたろうの独り言」』での昔の記事を読んで戴く事が可能です。
また、「にゃんたろうの独り言」のアイコンをクリックしてくだされば『新しい「にゃんたろうの独り言」』にジャンプするようにします。(まだ設置したばかりで記事を書いてないですが) 
トップページのそれぞれのアイコン設置作業が完了しましたらお知らせいたします。
それまでは、お手数ですが新しいブログのアドレスにアクセスお願いいたします。

新・旧ともに「にゃんたろうの独り言」をどうぞよろしくお願いします。(m_ _m)

出張スピリチュアルアニマルヒーリング/横浜市都筑区Cafe Roseear

2011.09.21

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今日はあいにくの台風・・・。
けれども、遠方からも沢山のワンちゃん、飼い主様がセッションにいらしてくださいました。本当にありがとうございました。

今日のセッションでは、心的なストレス、緊張などが胃腸の状態に影響してくる事がとても多い事、またワンちゃん達は皆、飼い主様の言動、行動などをしっかりと把握できていること。
そして何より、彼らは飼い主様の健康などの事をとても心配していることをお伝えする事が出来ました。
また、兄弟同士、同居している動物たちとのコミュにケーションはうまくいっているのかな?など、、、彼ら自身の本音を語ってもらいました。これは、飼い主様達も頷ける内容でした。
やっぱりそうだったのかぁ・・・と飼い主様も一安心されてました。
りんたろうくん、風太くん、しんたろうくん、沢山お話してくれてありがとう!!

また、人のフルセッションもさせて戴きました。
大事なのは、皆さまがご自身を大切になさること、
信じることです。
ご自身は宇宙にたった一つしかない大切な大切な存在なのだという事をどうか忘れないでくださいね。
皆様の明日への元気の第一歩が踏み出せますように・・・。

パワーストーンってなに?

2011.09.19

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私のセッションを受けた後、特に除霊・浄霊をされたクライアントさまの為に必要に応じたセルフプロテクトをするサポートとして、
又、エネルギーを整え霊的にも一層高めていきたい等、ご希望の方にはそれぞれ必要な石をお選びしてお作りし、浄化し、ご神仏さまの気入れをしてお渡ししております。

よく、「お数珠ってした方が良いんでしょうか?」「パワーストーンて効果あるんでしょうか?」「パワーストーンって言う位だから、パワーがありますよね??」「単なる女性向きのアクセサリーですよねぇ」などのご質問を良くお受けいたします。

「石」と一言で言ってもいろいろあります。
この「パワーストーン」という言葉は和製英語で、英語圏でパワーストーンというのは、主として「クリスタル」の事を指します。
また、古神道の神社などで祀られている神様のご降臨される依代(よりしろ)である「磐坐」(いわくら)の巨石などもパワーストーンです。

古代から世界中の国々で「石」には全てに於いて私達の感じる事が出来ない、観る事が出来ないパワーがあるとされ、様々な祭祀、呪術などに用いられるなどとても珍重されていました。

日本では、「三種神器(さんしゅのしんき)」という、天照大御神と高御産霊神(たかみむすびのかみ)の勅命を受けて皇孫邇邇芸命(ににぎのみこと)が高天原(たかまのはら)を出発する時に大神から授けられた神宝があります。
神器は皇位を示す宝物(御璽・みしるし)として歴代の天皇が受け継いでおられます。この神器の中の一つに、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)という神器があります。この「瓊」は赤色の玉のことであり、古くは瑪瑙(メノウ)のことです。記紀神話の天の岩戸の段で刀玉命(ふとたまのみこと)の持つ榊に飾ったのがこの勾玉で神璽(しんじ)ともいいます。
このような神器の他、水晶などをご神体とされている神社などもあります。
また、古神道の神事では岩笛(翡翠、メノウなどが入った自然石)を降神ノ儀と昇神ノ儀に使います。

また、石は霊的なパワーだけでなく自然が生み出した純粋な元素の集合体。身につけているだけで微量のミネラル元素を皮膚呼吸によって取り入れる事が出来るのです。
この事は古代の人達に古くから知られていたのです。
ですので、高貴な位の人達、王や貴族などがそれぞれのチャクラにあった石を身につけ心身のエネルギーの調整、改善、パワーの源として珍重されていました。

古代中国などでは人体に有効な微量元素を経絡のルート(気の流れ)を通して取り入れる「握素」という治療法が行われていたほどです。
今でも、インドではその方に必要とされる日々の石の吉凶などを占って貰い、守り石として身につける習慣があります。

また、チャクラヒーリングの時には必要なパワーストーンを身体に置いたり、盛って戴いたりしてセッションしますし、
医療現場では科学的に石の持つ疾患の改善に効果があるという立証の元にエネルギー療法としてクリスタルを使い治療に使われています。(バイブレーショナル・メディスン/医学博士リチャード・ガーバー著)

つまり石は、単なるアクセサリーとしてだけ身につける事が目的ではないのですね。

念珠、数珠などはどうでしょう?
もちろん、僧侶等の聖職者を含め、様々な人達は古代から石のパワーがあるとの確信の元に数珠を身につけていました。
仏像などの眉間にあるチャクラに埋め込まれたラビスラズリ、メノウ、などの石をご存知でしょうか。
このように宗教の世界でも様々な場面で石は霊的なパワーを発揮するものとして珍重されてきたのです。

石のパワーを述べたらキリが無い位です。(笑)
けれども、パワーストーンを身につけたら何でも大丈夫??
ではないのです。依存、他力本願はいけません。(苦笑)
石は、生まれながらに貴方が持つパワーのためのサポート、あくまでより良い道標を示してくれる最高のアドバイザーなのです。

今まで石について語りましたが、この「石」とはあくまで「本物の石」と言う事での話です。様々な邪気を帯びたジャンクな石、人の手を入れ過ぎた粗悪な石ではありません。
あくまで大自然のエネルギーが溢れる自然石です。

みなさまが、もしもこの自然石に興味が出て来たら…。
とにかく、手に取って触れて、石を感じてみてください。
石からのメッセージを受け取ってみてください。
石は人を選びます。
そして、その石は貴方だけのものなのです。
石の素晴らしい不思議なパワーが貴方に訪れますように…。

我が家に新しい仲間が増えた!&猫達はみんな下痢気味(@_@)

2011.09.16

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あにいが亡くなって早、十四日が経ちました・・・。
あにいは私達と共にいます。
元気に走り回ったり、ドア越しにつぶらな瞳で私を覗いたりしています。

あにいが亡くなった直後・・・・。
私があにいを抱きしめて佇んでいた時、我が家のリビングに続いたベランダに突然、見知らぬ猫が飛び込んできました。
もの凄い剣幕で鳴き叫んでいます。
私は何が起こったのか?
あにいの息を引き取った直後の出来事なのでとても理解できません。
見ると、以前に車で走っていると畑の茂みに隠れた猫の様でした。
その時には身体に胴輪が付けてあった様に見えたので何処かの猫ちゃんと思っていました。
でも、今、改めてその子の身体を見ると胴輪なんかじゃなかったのです!!
首輪が胴体に斜めに食い込んでいる・・・。呆然となりました。
「直ぐに切ってあげなさい!!」と主人の声にハッとしました。
あにいを主人の手に委ねて、私はハサミを取り、玄関から外に出ました。
大概の野良猫の場合、パニックだととても素手では触れません。
でも、そんな事を言っていられない。
その子の形相から緊急時なんだと感じました。
思いきってハサミでその子の身体に食い込んだ首輪を切りました。
すると、すんなり切らせてくれたのです。
フッと身体が解放されてホッとしたのか、私にスリスリしてきました。
お腹が空いてる。
直ぐに缶詰めを開けました。
すると、ガツガツと狂ったたように食いついてあっという間に一缶、二缶、三缶も平らげてしまいました。
傷が深くて化膿しているんではないか?
心配だったので中に入れなくてはならない。
でも・・・。
えーい、とばかり抱っこしたら・・・。
すんなり、抱っこ出来たのです。
傷は少し化膿しているようでしたが、この分ならば舐めて、後は炎症止めのサプリメント、ヒーリングで治癒できる。
身体を拭いてあげました。
すると、ゆったりとした感じで床に横になりました。
最初の家は、怪我と今までのショックで興奮して、我が家の猫たちに向かって喧嘩寸前の威嚇をしていましたが、少しずつ、彼にお話しをしました。
「家の猫ちゃん達は皆、良い子だよ。喧嘩しないでね。もう、安心して良いんだよ。うちに居て良いんだよ」
そうしているうちに、本来の穏やかな性格が出て来ました。
決して攻撃的ではありません。優しい、甘えん坊です。
彼の素状を聞いてみました。
「どうしてここにきたの」
「僕はおじさんに飼われていた。おじさんに連れられて海の方から山に来て
車の窓から捨てられた。びっくりして恐くて茂みに逃げた。木に首輪が引っ掛かり、取ろうとしたら首輪がひっかかって取れなくなってしまった。
恐かった。淋しかった」
「何を食べていたの?鳥?」「ううん。鳥は食べてない。変な虫」
可哀そうにこの子のお腹はぺったんこ。
少し下痢の様だった。けれども、食欲があり、水分も摂れる。
緊急な状態ではないので免疫力と炎症止め、初乳のサプリメントを与えながら様子をみようと思う。また、お腹の為に消化酵素のサプリメントも飲ませてみることにしました。

何のご縁か…
我が家にあにいが息を引き取ると同時に現れた猫。
今、ベランダの涼しい場所でのんびりとよく寝ている。
今までの疲れを取らないとね…。

我が家の猫達とはお互いにまだ警戒していて完全に仲良し、とはいかないけれど・・・。
この新入りの猫ちゃんに「僕は何にもしないよ。大丈夫だよ」って皆に言って仲良くしてねって話をした。
すると、彼は少しずつ「自分は何もしないよ」って言いながら近づいて距離を縮めて行っているようだ。本当に賢い子だ。

この子の名前は「ちゃり」と名付けた。
茶トラのどんぐり眼の男の子。
去勢していなけれど、とてもおとなしい猫。
毛の模様は頭としっぽ、脚の部分にちょっとシマシマがあるくらい。
おじいちゃんかも・・・。
彼に年を聞いた。すると、「13」と答えが返ってきた。
ももちゃんと同じ年かぁ…。
だから、活発なきとちゃんのようにあちこち、出たがらない。一日中、殆ど寝ているようだ。
「だめよ」「こっちだよ、おいで」などと言うと、呼んだ方に来るし、いたずらも全くしない。
しっかりと爪とぎで爪を研ぐし、トイレもきちんとする。完璧な部屋猫ちゃんだったんだなぁ…。

後は、彼らに任せようと思っている。
きっと、大丈夫だと思う。
けれども、今、かなり下痢気味だ…。食欲は有るのだけれど…。
セッションすると、小腸と腎臓の機能が弱っているようだ。
他の我が家の猫たちも同様にかなりの下痢…。(@_@)
うーーん・・・。?? 
ちゃりは来て直ぐに他のちび達のとトイレを共有してしまった時にちゃりの持っていた菌が移ったのかな??
もしくは、最近、ウェットフードと一緒にあげていた鹿肉ベースのドライフードかな?? 季節的なもの?? ストレス??

取りあえず、病院に便を持って行き検査してもらった。
すると、原因はちゃりの菌ではないようだった。ちゃりの腸には病原菌はないが、赤血球が多いとの事。傷があるので白血球が増えるのは分かるが、何故、赤血球なのか??もしかしたら、内臓疾患があるのかもしれない・・・。
高齢の様なので、様子を見て身体検査、血液検査をしなくてはならないけれど、まだ、心身が落ち着くまでは病院に行くのはストレスになって可哀そうかなと思っている。

セッションして、猫達に聞くと、季節もストレスもないと分かった。
痛みもない。ちゃりはちょっと、だるいとの事。
するとやっぱり、フードのせいか・・・。
先生はフードについては仰らなかったけれど。
原因が分かったので、鹿肉ベースは却下。
やっぱり、動物性タンパク質、特にシカの肉だものね・・・。
消化不良起こしたかな。ハーブも入っていたんだけれど・・・。
分かってはいたのだけれど、気をつけなきゃいけない。
高齢だし、腸の機能は強くはないのだから。
食事は今までの魚ベースのものに切り替えて、水分補給と初乳、消化酵素ベースのサプリメントも続けるようにしよう。

幸い、ちゃりは薬を二回分、他の子たちは何とか一回分を食事に混ぜてあげたら一緒に食べてくれた。
昨夜のうんちはまだ、軟らかかったけれど、今朝は少し、形になって来ている。
ホッとした。けれども、薬のせいか、やけに水を飲むようだ。
抗生物質が体内に入ると人間も喉の渇きが出て来るので同じ症状だろうと思う。
今朝の食事は上げずに、昼過ぎにあげて、腸を休めさせてみよう。
けれども、まだ完全ではないので今日、明日は薬を続けなくてはならないと思う。
急な疾患の場合は薬の投与も致し方ないが、長期間に渡っての投与は内臓に負担が掛かってしまう。
便が落ち着いてきたら、内臓に溜まってしまった毒素を解毒していかねばならない。
その後は、ハーブのサプリメントなどで内臓の状態を安定したものにしていけばいい。

あにいが逝ってしまった直後、新しい家族が突然に加わった。
我が家にもう、何年もいたようにくつろいでいて、家の庭と部屋を自由に出たり入ったりしている。
不思議なご縁・・・
あにいが「ここにおいでよ。きっと助けてもらえるよ、大丈夫だよ」
て彼を呼んだのかもしれない・・・。

「ご神仏さまの部屋」のブログ開設しました!!

2011.09.15

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「ご神仏さまの部屋」のブログ開設しました!!
トップページにある「ご神仏様の部屋」アイコンをクリックしてくださいね。(^o^)
神様、仏さまの事、神道、仏教、密教などを分かりやすく解説したり、自分自身のご神仏さまに対する思い等を綴ったり、
様々な角度からご神仏さまのお話を皆さまにお届けしたいと思っております。 
また、神道に関する事、伏見稲荷大社・合同参拝など様々なイベントも企画中です。♪
どうぞお楽しみに…(^_^)

伊豆高原/Pupu cafeさんにて出張スピリチュアルヒーリング開催日決定しました。

2011.09.08

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お待たせいたしました。
伊豆高原/Pupu cafeさんにて出張スピリチュアルヒーリング開催日決定しました!!
9/24(土),25(日)
詳しい内容等のお問い合わせ、ご予約はPupucafeさんまでお願いいたします!! → spiritualhealing@pupucafe.com

セッション再開のご報告

2011.09.07

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この度は私事ではありますが、暫くの間セッションをお休みさせて戴きまして皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしました事、深くお詫び申し上げます。
そしてまた、沢山の温かい励ましを皆さまより賜りました事、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。
今日、九月七日よりセッションを再開させて戴きました。
今まで以上にパワフルに皆さまのお役に少しでも立つ事が出来ます様に
日々、精進努力を怠らず私らしく頑張って参りたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

9/7 出張スピリチュアルアニマルヒーリング/横浜市都筑区Café Roseear

2011.09.07

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今日は横浜市都筑区Café Roseearさんで出張スピリチュアルアニマルヒーリング。
飼い主様とワンちゃんのヒーリングをさせて戴きました。

トイプードル、チワワと今日は可愛いパピーが沢山、セッションに来てくれました。
小さいながらもワンちゃんそれぞれの性格や考え方がこんなにも違うのかとびっくりしました。
胃腸の疾患や特に後脚、腰が弱い子が多かったのにも犬種などの特徴かも知れません。

いろいろな問題行動と一般的に言われている事も飼い主様とワンちゃんの二人三脚、日々の食事や会話などのコミュニケーションのケアで少しずつ改善することは可能です。
けれども、何事も改善には時間が掛かります。
その子のペースに合わせて、焦らずに取り組んで行けば必ず、改善して行きますよ。
例えば、吠えまくる、咬む、お留守番が出来ない、暴れる等など・・・。
「何でうちの子はこんな事をするのかしら?イケナイ子ね!!」と叱る前に、「この行動は何が原因なのか?」を考えてみる事が大切です。
もしかしたら、その行動は病気のSOSかもしれません。
もしかしたら、トラウマが原因かも知れないのです…。
何事も早期発見が改善への近道です。
そして、飼い主様との絆をもっともっと深めるきっかけとなるのです。
しっかりと彼らの訴えを受け止めて、原因を突き止めてあげてくださいね。きっと彼らもそれを望んでいる筈ですから(^_^)

今日もモカちゃん、ルイくん、くるみちゃん、ダイヤちゃん、お話しをいっぱいしてくれてありがとう!!(^o^)♡

あにーが虹の向こうに旅立ちました。

2011.09.05

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あにーが虹の向こうに旅立ちました。

2011年9月3日、午後9時35分、あにーが旅立って行きました。

先月、31日辺りから急に眼やにで左目が開かなくなり、くしゃみをするようになって慌てて獣医さんに診せた所、猫風邪を発症したのだと言う事でした。
元々、母親猫から貰ったものが突然、発症してしまうようです。
初乳を飲んでいないあにーは免疫力も全くない状態でした。
私もその事はもちろん理解していましたので、ミルクには新生児用のミルクに初乳を混ぜてあげていました。

我が家に来てからは本当にミルクをよく飲んで、私の指や手のひらを痛いほどに吸ってミルク欲しいよってゴロゴロと喉を鳴らしながら甘えました。

とても頭の良い子で、普通は排便などは湿らせたコットンなどで叩かないと中々しないのですが、あにーは独りでうんちもおしっこもして、した後には鳴いて教えました。
たまに、甘えて膝の上で抱っこして仰向けにして身体を撫でてあげて
お腹を摩っていると喉をゴロゴロしながらおしっこを嬉しそうにちーーーっとまるで噴水にあるションベン小僧のように幸せそうにしました。

よく走り回り、早すぎてビデオが追いつかない早さでした。
いろいろなものに興味があってあちこちを探索し始めていたりして動き回っていました。

そんなあにーが突然、おかしくなってしまいました。
8月31日、ププカフェさんの出張から帰宅して、
あにーを抱っこして左目の様子がおかしいと、湿らせた脱脂綿で拭き取ると目から膿が出ました。
これはおかしいと思い、慌てて診療時間ギリギリに病院に連れて行きました。
車の中ではうんちもおしっこもしたりと元気もあって私の身体をよじ登ったり動き回っていましたので、普通の状態の様に見えました。
獣医さんに診て戴くと、小さすぎて注射が出来ないので、薬をミルクと一緒に飲ませて下さいと言われ、その日は病院で目に塗り薬とミルクと薬を混ぜて飲ませて戴きました。
体重は約170g。先生に小さいね…。
目が開いているからもう10日は経っている筈だよと言われました。
そのわりには小さすぎる。
我が家に来てもう、この日で10日目。
来た時には目が既に開いていた。ミルクは良く飲んでいたのに一向に大きくならなかった…。

この日の夜、突然、キャリーの中でひっくり返って動かなくなったのでびっくりして、一生懸命、身体を摩った。すると、暫くすると気がついて目を開いた。
獣医さんに電話すると時間外だったので留守番電話応対。
仕方なく、留守電に入れるとリコールがあり、「ただ、失神したのでしょう」と気楽な答えだけだった。なんで、突然に失神するんだろうか・・・。
原因も教えて下さらなかった。
あにーが心配でそれからは何度も何度もキャリーの中で寝ている時、エネルギーを送り続けました。

その次の日の31日の朝、少しですが、ミルクと一緒に薬を混ぜてあげました。
何回かミルクを飲みましたが量は明らかに減ってしまいましたが
少しでも口に入れてくれればといつもの半分の量ではありましたが口に入れてくれて2回目の薬も飲んでくれました。目の状態も目やにが無くなり、開いて良くなりました。
うんちもおしっこも変わりなくしてくれましたが、少しずつ運動しなくなってじっとするようになってしまいました。

次の日の9月1日、空けてミルクの飲み方が減ったので又、病院に連れて行きました。
すると、薬が入っていてミルクを飲まないのではないかと言う事を獣医さんがおっしゃり、皮下注射で薬を入れることに。薬の量は大丈夫なのかと私は念押しをしました。小さい身体や老体や弱った身体に平気で強い薬を打つ獣医師が居て、そのショックで何頭も何匹も亡くなってしまった子を私は知っているからだ。
獣医さんは「きちんと体重を量り、計算しますから大丈夫ですよ」と。
その言葉を信じた。
背中に注射なんてあにーにとっては一大事です。
でも、暴れずにひと鳴きしただけで、一生懸命に我慢してじっとして注射を受けました。
本当に何でも分かっていて、とても偉い子なんです。
次の日も来て下さいとのことだった。

その後、ぐったりと寝るようになってしまいました…。
たまに起き上っては、涼しい場所や冷たい処を選んでいるかのように移動しました。
状態をあにーに聞くと「だるい。ねむい。気持ち悪くはない。痛みはない。暑い」とのこと。
もしかしたら、薬のせいでだるいのかもしれない…。
人間も風邪をひいて薬を飲むとだるく眠くなる。

静かに寝かしつつ、ミルクを飲まないと体力が落ちる一方です。
あにーに「ミルク飲みたくないの?ミルクを飲まないと元気になれないよ。元気になってももにいちゃんやキト姉ちゃんと遊ぶんだよね。お約束してね。ミルク沢山、飲むって。ミルク飲もうね。きっとだよ」

そして、目覚めてミルクの時間。哺乳瓶の口から沢山たくさん、飲んでくれたのです。「偉かったね、偉かったね」褒めてあげて、「あーたん、あーたん、ちゅっちゅっちゅっ」、として撫でてあげました。
でも、相変わらず、だるそうにしています。
うんちとおしっこは整腸剤のおかげか何回かしっかりとした良いうんちもしていたのですが・・・。

次の日の9月2日、2回目の皮下注射に行きました。
この日も車中で動き回ったりいつもと同じようでした。
注射を打つ時、診察台であにーがちょっと歩いた時、獣医さんは「フラフラだね」と言いました。
けれども、私は、おかしい。フラフラだけじゃない。
手足が痙攣しているように見えたのです。けれども、獣医さんからはそのような診断はありませんでした。
今思えば、獣医さんに「これはただ、ミルクを飲んでいないだけのフラフラじゃなくて、痙攣じゃないか。薬が強いんじゃないか」と言えば良かったのかもしれません。素人判断とは言え、その時に、もう注射は止めれば良かったのかもしれません。
また、次の日に注射に来るように言われて帰りました。

ミルクは昨日よりも量をたくさん飲んでくれましたが相変わらず、だるいようでキャリーの中で殆ど、ぐったりとしていました。
キャリーの外に出て、床の上でじーっとする事が多くなりました。
耳を触るととても暑い。身体も暑いようです。
自分で冷やしているんだなと思いました。
ひとしきり冷やすと今度はキャリーに入って温かい場所に移動します。
本当に信じられないのですが、一般論では
「新生児は自分で体温調節ができないので出来るだけ温かくしてあげて下さい」
との事。獣医さんも同じことを言っていましたが、あにーは自分で体温調節をしていました。温めたペットボトルを置くと(熱くない、人肌の温度の)逃げるようにして冷たい場所に移動します。
そして、ひとしきりすると、自分の丁度良い温度になったペットボトルの傍に移動します。
信じられない位、しっかりとした子でした。

少し、おかしな行動をするようになりました。
キャリーの中で寝ていると突然、物凄い勢いで起き出して後ずさりしたり、移動するのですが、フラフラしている上にびっくりしたように急に起きるので転んだりぶつかったりしてしまいます。
心配なので、起きる度に支えて倒れない様にするのですが・・・。
床を移動するときには手足が少し震えるのです。
私は、フラフラではないと思いました。もしかしたら痙攣かもしれないと。
キャリーで寝ているあにーに話しかけました。
あにーは今まで「ぼく、頑張って行きたい。ミルク飲むよ」て言っていたのに「疲れちゃった」て・・・。

あにーが寝て起きた時に、「ミルク飲もうね。元気になろうね」とお願いすると、
ほんの少しだけ私の指に付いたミルク舐めました。
その後は、口を真一文字に閉めてしまい、もうミルクを飲みたくない様子でした。
まだ眠たそうだったのでキャリーに入れて横にしてあげました。
もう、薬は止めた方が良い。ちっとも改善していない、とあにーを見つめながら主人と話しました。

暫くすると起きたようなので主人が抱っこして撫でていると「鼻血だ!」と言ったので慌ててみるとくしゃみしながら鼻血が何度も何度も出てきました。
血圧が上がったのかもしれない。
でも、「さっき、キャリーの中でぶつかった」とあにーが言いました。
抱っこしていて撫でていると、急に手足をばたつかせておかしな動きをするようになりました。私の目を見て、「恐いよ」と。
「あーちゃん、どうしたの?痛いの?苦しいの?」と聞くと
「わからない、分からない」としか返ってきません。
あにーを胸に抱いている中で何回も何回も痙攣が起き、苦しそうにしているあにーの体を摩って励ますしか出来ませんでした。
段々と呼吸も激しくなって来て、身体が硬直し始めてしまいました。
ずっとずっと摩り続け言葉を掛け続けました。
「頑張っていきようね!ももにいちゃんときとねえちゃんと遊ぼう!頑張れあにーがんばれ、あにー」

9月3日夜、9時35分・・・とうとう、あにーは私の胸の中で逝ってしまいました。我が家に来て14日目でした。
今でもあにーの甘えたゴロゴロ喉を鳴らしている時のあのつぶらな瞳で私を見つめるいじらしい目が焼きついていて忘れられません。ワクワクするような元気な目線ではなく、
今思うと、とても淋しげな瞳でした・・・。

あの時、注射を打っても全く変化なかった。
あんなに痙攣するのは注射の副作用ではなかったのか…。
どうせ、亡くなる命だったならば、注射など打たなければよかったのかと。
自分の決断の甘さ、獣医師の言葉を信じ、注射に反論しなかったこと、自分の経験不足があにーを逝かせてしまったんではないのかと。

あんなに小さな身体で必死になって病気と闘って、一生懸命に絶えて絶えて、苦しんで苦しんで逝ってしまった。

あにーを救う事が出来なかった自分の力の非力さに愕然としました。
いくら母猫の初乳を飲んでいなかったからと言って、良い訳にはならない。
何にも出来なかった。
ただ、見ている事だけしかできなかった。

こんな結果、期待していなかった。
あにーは生きたいって、言っていました。
頑張るよって。

私にはもう、どうする事も出来ませんでした。
神様にあにーが亡くなる日に祈願した際に「あにーは持たんぞ」と言われ、
そんな事はない。
きっと、神様の隙間から邪霊がいっているんだと。全く、信じようとしませんでした。私には冷静な判断が欠けていたのかもしれません。

神様を正直、恨みました。
こんなに生きようとしたい小さな命さえも救ってはくださらなかった。
けれども、神様はどちらの味方でもないのですね。
私にとってその道が必要であったならば、例えそれが悲しい結果になったとしてもその道を私にお与になるのだと…。
それを受け入れられるまでには時間が掛かりました。

世の中には五体満足で生かせて戴いているのに、自分が辛いから、自分が大変だから、人生がつまらないからと自分の命を自分から捨てる人、いい加減に生きる人たちがいるのに・・。
そんな捨てる様な粗末にする命ならば、全部、あにーに代わりに貰えればよかった。
あにーは何にも人生の楽しさを知らずに何にも楽しめずに逝ってしまった。
自分のせいじゃなくて・・・。こんな自分になるつもりなんかなかったのに。
人間の勝手な考えで、母親猫からの初乳が必要な時期に引き放されて炎天下の下、ビニル袋に入れられて捨てられて。
それでも、必死で生きたいよ!!て助けて!!て言って生きようとしたのに。

来世があって、私はあにーが亡くなってから、あにーがリビングで転げ回って走り回る姿。階段の下で私が降りて来るのを待っている姿。
私の後をチョコチョコついて回り、洗面所のドアの所でじっと見ている姿を何度も見ています。

けれども、あにーをこの手に抱きしめて、あの子の温かさに触れることはもう、出来ません。
辛く受け止める事ができませんでした。
このあにーとのご縁は一体、何だったのだろうと…。
悟ることができませんでした。
このブログにあにーが逝ってしまった事をスピリチュアルヒーラーとして冷静に書くことなどとてもできませんでした。

私は、死と向き合う事も沢山あるスピリチュアルアニマルヒーラー、スピリチュアルカウンセラー、神職です。
けれども、ヒーラーである前に、修行の身の菩薩です。

やっと今日、皆さまにあにーの事をお伝えする事が出来ました。

短い間ではありましたが、あにーの事を心配してくださった多くの皆さま方にこの場をお借りしまして厚くお礼申しあげます。
あにーは皆さまの温かい真心で包まれて今、安らかに眠っています。

明日、荼毘に付します・・・。
可愛かった、私の最愛なる息子のあにーの身体のぬくもりとお別れです。
あにーは沢山の事を私に伝えてくれました。
ヒーラーとして私がどうあるべきか・・・。

あにーの荼毘が済んだら、仕事に復帰させて戴きます。
今後はあにーの死を決して無駄にしないように、あにーの為にも私に出来る精一杯の力を今まで以上に動物達の為に小さな命、尊い命を一つでも多く救えるような活動をして行きたいと思っております。
あにーと私にご縁を繋げて下さった、私の大事なクライアント様、本当にありがとうございました。
あにーと出逢えた事、あにーと過ごせた幸せな時間、心から感謝しています。

みなさま、本当にありがとうございました。

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